介護福祉科 1年次に学ぶ事
1年次に学ぶ事
現場を意識した講義・実習を実践
1年次から現場を意識した講義を行うことによって、理論と技術を併せ持った介護福祉士として成長していくことができます。そのために、「生活支援術」では様々な介護場面を想定した介助方法を学んでいき、自立支援にむけた根拠ある技術や知識を身につけています。また、高齢者や障害者をより理解する為に、「認知症の理解」「発達と老化の理解」「障害の理解」を専門的に学びます。
2年間という短い期間であっても介護の専門職として、利用者にとってよりよい生活とは何かを考えていける専門職を育てていけるカリキュラムとなっています。
1年次のカリキュラム
| 人間と社会 |
|---|
| 人間の尊厳と自立 |
| コミュニケーション技術基礎 |
| 地域福祉学 |
| 介護 |
| 介護の基礎A・B・C |
| コミュニケーション技術Ⅰ・Ⅱ |
| 生活支援技術A・B・E |
| 介護過程Ⅰ・Ⅱ |
| 介護総合演習Ⅰ |
| 介護福祉実習 |
| こころとからだのしくみ |
| 発達と老化の理解Ⅰ・Ⅱ |
| 認知症の理解Ⅰ・Ⅱ |
| 障害の理解Ⅰ |
| こころのしくみの理解A |
| からだのしくみの理解B |
| こころとからだのしくみの理解Ⅰ |
| 特設科目 |
| レクリエーション活動援助法Ⅰ・Ⅱ |












