介護福祉科 2年次
2年次に学ぶ事
介護福祉士として専門性をより高め応用力を養い、
介護観を確立する
2年次には、1年次で学んだ理論・演習・実習を踏まえ、個々に根拠のある援助実践ができるよう、学内・学外学習で学びを深めていきます。特に、学外学習で は、実際の施設で高齢者や障害者と関わり、指導者の指導のもと、生活支援技術の向上を目指し、学内では得ることのできない、全人間的理解と学生自身の人間 育成の学びを体験します。また、特設科目に「レクリエーション活動援助法」「視覚障害の介護」「聴覚障害の介護」「介護保険事務論」といった、本校独自の 特色ある科目を設けています。さらに、人間性や感情を豊かにする情操教育として「音楽」「造形美術」も取り入れています。このように、介護福祉士としての 充実した学習環境が整っており、多くの体験から達成感を得ることができます。バランスのとれた高い知識と技術を習得し「あなたがそばにいてくれるから安 心、今日一日が楽しく過ごせる、ありがとね!」と高齢者が笑顔で話す・・・このような関わりができる専門職こそ介護福祉士の醍醐味です。 2年次のカリキュラム
| 人間と社会 |
|---|
| 社会の理解Ⅰ・Ⅱ |
| 統計学 |
| 政治・経済 |
| 介護 |
| 介護の基本D・E・F |
| 生活支援技術C・D |
| 介護過程Ⅲ・Ⅳ |
| 介護総合演習Ⅱ・Ⅲ |
| 介護福祉実習 |
| こころとからだのしくみ |
| 障害の理解Ⅱ |
| こころとからだのしくみの理解Ⅱ |
| 特設科目 |
| レクリエーション活動援助法Ⅲ |
| 視覚障害の介護(演習) |
| 聴覚障害の介護(演習) |
| 音楽(演習) |
| 造形美術(演習) |
| 介護保険事務論 |
| 事例研究 |













